夏は、アイスコーヒーがなければ夏でないという位アイスコーヒー好きですが、パックで飲めるモノはスジャータさんのアロマ香るコーヒー一択でそれ以外はどうしても苦かったりまずく感じて飲めませんでした。(手作りで作るなんてこどは面倒くさがりの私には出来ません)ただ家の近くではこのアロマコーヒーが売っているスーパーがなく、この暑さで遠いスーパーまで行き買うまで行かず家の近くのそのスーパーオリジナル、いわゆるプライベートブランド、PB商品、私にとっては苦すぎるコーヒーを仕方なく購入しました。アイスコーヒーを切らしているということが恐怖な位好きだった為に味が合わなかったことも忘れてついついです。ただ家に帰って苦いことを思い出し、喉が渇いてもなかなか飲む気になれず。効果の知らない新しく購入したえもとグラスにとりあえず淹れて、氷をいれほってありました。喉が渇いていても苦くて不味いコーヒーは飲めないんですね。しかし飲んだら味が全くちがかった為、このグラスはなに?とびっくりしました。
今ではビールもワインもなんでもこちらに入れて飲み、外で飲むより激安のワインをこちらに入れて飲む方が美味しい為、休肝日がなくなりつつあります。特にワインとの相性が良すぎでグビグビ行っちゃいます。本物研究所さんのアレー水の機械でも同じように安いワインを美味しくすることが出来るのですが、少し時間がかかるのですがえもとグラスは5分位なので(私の実感ではもっと短い時間で味が変わります)飲みたいと思った時すぐです。
えもとグラスの好きな所はグラスのカップ口の薄さです。この薄さが口に当たると絶妙に美味しく感じさせます。昔大阪に住んでいた時、大好きな南海パーラーという喫茶店がありましたが、行く理由がカップ口の薄さが絶妙でコーヒーの味を最高に良い味に仕上げていました。あの時以来の感動です。
夏はアイスコーヒーに、お酒に、波動水に、水分ばっかり欲しいのでこのえもとグラスさえあれば日々の幸せが倍増します。
飲み物をいれた後の見た目もすごく素敵で、何か飲み物を淹れた後一瞬毎回見惚れてしまいます。氷をいれるとグラスに水滴が溢れるのもとにかく美しく感じます。書いてある愛と感謝そのものなんじゃないかと思います。